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2010.12.08 Wednesday

うし

もし雨が逆さまに降ったらどうする?
雲の上にいる事になれるよ

アメリカのビートニク(ビートジェネレーション)時代の小説作家のするどさにささる近頃です。
それとマイケルサンデルさんの本のおかげで、随分とものの見方に変化を感じます。顕著に感じるのは政治への興味が2歩も3歩もぜんしんしたことでしょうか。目紛しいです日本の政治。(とくにマスメディアが政治を矮小化させた際におこる、ゴシップネタ化への誤換をどうにか正してもらえないだろうかと思うものです。)

ぼくらはいずれ
幸せについての
いく度かの選択を
決して誤る事はないでしょう
なぜならそれらをほとんど
義務として感じるからです

ayabe.
2010.12.07 Tuesday

広告をだそう

毎日、自分のすこし着崩れた気持ちに笑いを足して広告をだそう。
14面あたり、帰りの電車でもしかしたら気付いてくれるかも。
友人とカラオケに行ったときにこっそりボイスメモした友人の歌をアルバムのプレイリストのなかに忍び込ませよう。(冷たい頬★ver.)

6kmほどのジョギングの走っている時間が短くなっている様で、うれしいです。
走り出しよりも帰ってくる時の方が足が前に出る感じ、すごく気持ちがいいです。
小学校の時から、足が遅くって、体力がなくって、高校生のときには運動が体育の授業時のみでして、それ以来でしたからすごく最初は大変でしたが、今はとても気持ちがいいです。
スポーツテストの優秀な子って憧れましたね。
そういうのってモテるんですよ。(今モテたいという意味ではないです(笑))

憧れが、憧れで終わってよくないモノについて、ぼくらはやりとげましょう。
ayabe.
2010.12.06 Monday

ぼくがぼくでは間にあわないこと


5人でのリハーサル音源を聴いてます。
本当に、素敵かと思います。
押しても21時半には終演になるはずです。
一日ゆっくり楽しめると思います。
23日一緒にすごしましょう。


ひとつ幸せの条件を、手にしましょう
今年のこりで、やりとげましょう
来年を手にいれるみたいにやりましょう

ayabe,
2010.12.05 Sunday

12月に入浴して

こんばんわあやべです

一週間ぶり昼まですくすくと寝ておりました。
昨日はヨンシーの来日公演に遊びに行きました。アコーディオンの蛇腹の様で流動的なライブが素敵でした。戦士の様なドラマーを初めて目の当たりにして、ぼくの音楽的概念がかわった気さえしました。

12/23に出演してくる宮内君のブログ
「ほんじつのおんがく」
http://today.miyauchiyuri.com/
日記が音です。

今日はユニゾンのライブへ遊びに行きましたが、乗り換えの秋葉原駅ホームでニッポン放送吉田アナに出会いました。(秋葉原で吉田さんだなんて!)

はじめて「誰々さんですか?」って間違って声をかけられました。凄く突然でしたし周りに人が沢山いらしたので、「いや違います」「誰々によく似てるって言われませんか?」と聞かれたのに、誰に似てるって言われたのか忘れた!せっっかく言ってもらえたのに!知らない人だったからな〜。くやしい!
そうたと珈琲飲んで横浜プリッツから帰って来ました。

新聞を読んでいてよく思いますが、制作するうえで記者はどんな注意でもって揺るがない中立の立場を守るのでしょうか。テレビのように個人の道徳的な効用のねらいから由来しないところが、新聞の素晴らしい本質であるのでしょうし、常に刺激を湧かせ続けていて力をいただけます。ごくりと。

秋葉原でね〜!(ラジオ本番一時間前)


ayabe.
2010.12.03 Friday

ジェネレーションY


ジェネYによるリハーサルin下北

前回のライブ、Queぶりに訪れましたが平日のお昼は空いていて歩きいい。珈琲をかって一番乗り入りすると山本さんの郵便的な機材車が目の前に到着。大きな機材で大忙し。浩之と粂氏が一緒にこれまた珈琲片手に歩いてくる。須藤は帽子を頭に乗せている。
ロス撮影以来の5人でしたが驚きの息の合いようで、問題が一度もなく、なんだか逆に寂しさを感じるほど。それにしても弾きっぷりの良いのが揃いましたな。本番が楽しみです。
散り散りに分かれたのちに、須藤と二人で飲んでましたが、これが酔いましたな。すっかり。瓶ビール半分くらいで。しゃべりすぎてこの飲みで声が枯れました。6時間のスタジオではなく。
スタバでおかわりが100円ってのを初めて頂きましたが、短時間で普通の珈琲をグランデで2杯、32オンス!(900ml)

スケジュールUPしました。遅くなってごめんなさい。
宮内さんのことも書きました。
http://www.miyauchiyuri.com/

U&DESIGN2月に大阪のライブが決まりそうです。
年末、31日にクレスト出場します!
(個人的に30日も出るかもめ。)


12月が始まりましたね。
どんなふうに過ごすか決めましたか?
ぼくはたっぷり読み物と暮らしたいと思います。

ayabe.
2010.12.02 Thursday

12/23出演者

2ヶ月ほど前、関根君が銀座Appleストアでのインストアライブにて、初めて観させてもらいました。誰もが大好きです。
インストュルメンタルの構築美に胸打たれる時間になると思いますよ。

宮内 優里 / miyauchi yûri プロフィール

1983年生まれ。2010年3月にリリースされた最新作 『toparch』ではmorr musicのGuther、アイスランドのKira Kira等、海外ボーカリストとも共作し、よりポップな世界観を表現し高い評価を獲得。ライブでは高橋幸宏氏の全国ツアーにも参加し、今年11月に開催された“De La Fantasia”ではその高橋幸宏氏、高野寛氏、権藤知彦氏との4人によるスペシャル・ユニット、TYTYTとして出演。自身の活動以外にも、pupaのリミックス作品への参加、海外アーティストi am robot and proudとのライブ/作品でのコラボレーション、映画『きみの友だち』(原作:重松清/監督:廣木隆一)への楽曲提供、CMやWEBサイト、ドラマの音楽を担当するなど、現在その活動の幅を広げている。


特別な一日に。
ayabe.
2010.12.02 Thursday

砂はコバルト


南へ
向かい合う時は
あたたかい方へ
時に渡り鳥みたいでも

ayabe,
2010.11.30 Tuesday

シチュエーション別、

いがいと場所によって読みたい本が違う事が、最近分わかりました。
以前は、多くとも2冊を同時期に読む事がありましたけど、それは2、3日置きに、文字の大きさに飽きたり、文体に疲れたりしたときは便宜的に読み替えていました。けれどまた音楽と同じ様に、自分の生活のシチュエーションへ、本を向かわせる趣向が存在する事を感じるのです。これで電子書籍の便利さと必要性の理解が、今更ですがわずかに湧きます。

電車内と、それにまつわる待ち時間、、マイケルサンデル著「これからの正義の話をしよう」
風呂、、ヘルマンヘッセ著「デミアン」
部屋のソファ、、リチャードブローティガン著「エドナウェブスターへの贈り物」
転写、、川端康成著「雪国」

顎関節症らしきあごが痛いので、食事の後半に差し掛かると嫌になってあきらめてしまう。
最近、食べ過ぎていたので、これは好都合だ!と思っている。さらには、あまり気の進まないモノを出されたときに、「ちょっとわたくし、あごが痛みますので、、」といって辞去できるのもいい。そうやって使用頻度を減らして、気がついたら治っていればこの上ない。(歯医者にかよっているのだから、先生に言えばすむのに、ついつい言い忘れてしまう)
(今、Steve Reichを聴いているのだけど、30分も単調な太鼓だけが流れいれば、鳴っている事さえ忘れてしまうのに似ている。)
それと、思い出さなくて良い事もある。

ayabe,
2010.11.29 Monday

最初のみち

はたちを踏んだ頃に書きはじめた、詩と自分で呼んだもののノートが、思い出の品々を入れているワイン箱と、本棚の一番下の段から、計11冊出てきた。
11冊の約半分が、歌詞の下書き用に、言葉がスクランブルに交錯して、残りの半分はまだ歌詞を書かない頃のモノなので、格好に気を使っていて、まじまじと読んでみる気になった。

たぶん渇きをおそれないなら
どこかきっと溢れているだろう

(ある右側ページの最後2行。左ページには陸橋の絵。)

「無垢なる共感を求めて!」
(NHKでやっていた有名な指揮者の発言の抜き取り)

波をふせぐポールに
波はあそぶ
いたずら好きな波は
ポールに何度も何度も問いかける
固堅なポールは
波に何度も何度も聞き返す
あまりにも時間が経って
静かにポールは沈んで行く
沈むポールに問いかける
自分自身に問いかける

(熱海に一人旅に行った21歳の時のモノ。)

ぼくが本を読み始めたのがこの頃で、初めは母親の部屋から池波正太郎さんの「剣客商売」シリーズを抜き取った。一通り読みすませると、本を買う事を知らないので、同じ本を何度も読み返したし、それはそれで楽しかった。そんなぼくが何を思って詩などを書こうと思ったのかが、今をもって思い返せない。学生時代はとくに国語が苦手で、5段階で言えば2か3を行き来していたはずだから。
(まずペンとノートを買うところ。)
専門学生になって2年目、朝の通学のため地元駅につくと、ぼくはホームのベンチに座った。5分ほどで乗るべき上り電車がきたが、ぼくは開いたドアをベンチから眺めていた。10秒後ドアが閉まると、下車した客にまぎれて改札を出て、コンビニに入り長財布ほどの小さめのノートと100円のボールペンを買って、また先ほどのベンチに座った。
そのノートが手元に無いので、正確な事は言えないけど、確かこんな事を書いていたと思う。

ペンとノートを買うために
ぼくは電車を乗り過ごした

これがぼくの自分に残したはじめての反攻記かもしれない。
ayabe,
2010.11.28 Sunday

shock stock

パソコンの寿命が差し迫っていました。それを延ばす事も短くすることも、なんだか無気力に思えましたが、携帯電話を手に取って、購入時に入会しておいたAppleケアセンターに電話をかけました。しかし水没の為への措置というのは、およそ自己責任という話だったので、僕よりいっそ悲しそうに応対してくれたサポーターの声を、水の枯れた、胸の地下井戸に響かせて、電話を切る事となりました。
電源の入らない金属物を、風通りのよ窓際において、100ccほどのブラックコーヒーを乾かそうと思いたちます。というのも以前、iPhoneを入浴時に水没させてしまった際に施した方法で、往来的な喜びと驚きを得たのを思い出したのです。どこか無気力のなかにも、完全な真剣味というのを持ち合わせてました。深胸の僅かな希望の、地下水脈をダウジングする感じで、修理工場に3件電話しますが、どこも内容は同じものだったので、銀座にある一番最後に電話をかけたお店に予約を入れ、今日出かけるべき自分の予定の変更を伝える為、友人へ電話をしました。すると友人が言った一言が、自分の最も期待していた事に重なったので、再度自分の指の先端に、完全な真剣味を乗せてボタンを押すと、あの過度の喜びをふたたび手に入れられるのでした。
深夜の冷蔵庫のような、どこか暗い感じの起動音を、帰ってこない動物を迎えたような、そんな調子で聞いています。一度行方知らずになった友人のように、確実に一度壊れたパソコンは、どこか調子の違った、気味の悪さを含んでいる様に感じますが、そうはいうものの今現状に満足するがための喜びを、手に入れてしまった以上、一種の愛着と言うものへの帰依したご褒美だと、思う他ないのでしょう。ようするは、こぼさないのが一番ですね!

ayabe.
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